耐性菌に注意 | 愛犬の感染症はアジー1000mgで治療しよう

耐性菌に注意

薬が散らばっている

アジー1000mgを犬に対して投薬する際は、体重1kgにつき5mgから15mg分のアジー1000mgを1日1回投薬します。
投薬期間は最大で7日間までとなっていますが、症状によって投薬期間は多少前後します。。
その為、投薬を行なう際には症状にあった投薬を行う必要があります。
そして投薬時の注意点ですが、アジー1000mgを投薬する際には、自己判断で投薬期間の延長や短縮を行ってはいけない、ということが有ります。
もし延長や短縮を行った場合、体内で耐性菌というものが作られてしまう可能性があります。

耐性菌というのは、その名称の通り耐性を持った菌です。
細菌というのは死んだ存在ではなく、生きた物質です。
その為、自分が今いる環境に自分にとって有害なものがあった場合、その有害なものがいる場所に順応するために、体に耐性を作り出します。
そして、一度細菌内で耐性が作られると、本来であれば細菌に対して有害であったものの影響を受けなくなってしまいます。
なので、もし抗生物質であるアジー1000mgの成分に対して耐性を作られてしまった場合、その細菌に対してはアジー1000mgを使用した症状の治療を行うことができなくなってしまうのです。

なので、アジー1000mgを投薬する際には自己判断で投薬量を決定するのではなく、必ず医師が判断した期間投薬を継続するようにしましょう。
そうすることによって、耐性菌を体内で発生させずに、そしてその耐性菌をばらまき、アジー1000mgによって治療できない細菌の感染を拡大させずに済みます。